プレーンノット
プレーンノットはもっとも人気のあるネクタイの結び方です。この結び方は5つの簡単なステップで結ぶのが簡単です。その上、この結び方だと素敵なネクタイのディンプルが作れます。プレーンノットは、ラルフ・ローレンがネクタイの幅を広くする以前の結び方でした。幅広の衿型にもレギュラーカラーやタブカラー等、衿の角度の狭いシャツにもお薦めです。大剣の長さは、先端がベルトへ少し掛かる位が最適です。
ステップ1
幅広の端「大剣」を狭いほうの端「小剣」より30cm長くして結び始めます。大剣を狭い小剣上に重ねて右手の人指と親指でつまみます。小剣にの斜めの継ぎ目あたりで交差させると長さの目安になります。

ステップ2
右手の親指と人指で摘んだままで、左手で大剣をネクタイ裏手から右側に廻し一周させます。

ステップ3
右手の指の上を軽く廻して大剣を再び入れられる袋を作ります。(このとききつくに引っ張らないでください。)

ステップ4
左側の大剣を裏手からクロス上部を通します。
前ステップで作った袋に大剣をユックリ通します。

ステップ5
ステップ 4で通した大剣を形を整えながら引っ張り結び目を上にずらします。

タイディンプル
ステップ6
結び目からあなたの指をはずして、結び目のすぐ下に小さいみぞをを作るために、結び目の作ります。これがネクタイのディンプル(えくぼ)と呼ばれるものです。ディンプルの両側をふくらませて整え、仕上げます。大剣を襟の下の生地のV字部分に通します。
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